› 七福猫

  

Posted by at

2016年10月16日

霧立越 (白岩山~霧立越~扇山)

山旅2日目の朝は、残念ながら、icon03でした。今日は、霧立越の長丁場の縦走。朝早かったので、ヘッドライトを準備しましたが、意外と明るくなるのが早く必要ありませんでした。ゴボウ畑からしばらく登れば、後は扇山山頂まで歩きやすい縦走路。鹿の声が時々聞こえて来ました。9時頃にはicon03も止み、快調な足取りで楽しく歩くことができました。広大な山の景色は見れませんでしたが、ブナをはじめとする大木に心癒され、大いにストレス発散できた山行でした。今度は、しゃくなげのお花の頃にリベンジしたいと思いますface01


畑はありませんが、ゴボウ畑から出発

30分急坂を上がると、杉越。ここから扇山山小屋まで、8,3㎞の縦走


柵を超えて、白岩山へ

白岩山からの眺望。本当は、展望抜群の場所らしいicon198

扇山にかけてはしゃくなげの大群落地。お花の時期に来てみたい icon102




木の皮を食べたのは、鹿です。(鹿による、自然破壊は深刻そうです)

霧立越の名の通り。ガスが下から上がってきて幻想的。

鹿の足跡発見!途中、CLさんは鹿を見たそうです。

扇山山頂小屋到着。出発から4時間半。よく歩きましたicon177

扇山に向かって登る。これまでと違って岩場です。

扇山山頂に到着。やっと昼食、お腹はペコペコicon173


後は、内の八重登山口へ下山するだけですが、結構な急坂続き・・・
岩場はロープを張って、サポートしてもらいました。やっぱり三点支持は大切ですね。

途中、傾斜のきつい、しかも狭い登山道もありました。

そしていよいよゴールです。


CLさんSLさん、楽しい山旅をありがとうございました。

10月をもちまして、みどる山の会のホームページが終了し、えーるピア久留米の生涯学習提供サイト『えーるネット』に変わることとなりました。つきましては、今回をもちましてブログも終了することとしました。
つたないオバサン山ガールのブログを読んでいただいて、本当にありがとうございました。とても楽しかったです。face06

山の記録は、YAMAPという携帯アプリの中で続けています。「とめさん」のニックネームで活動日記をアップしています。えーるネットの山行記録も担当となりましたので、ブログとは趣旨が違いますが、どうぞ開いてみてください。face01

















  


Posted by トメさん at 23:19Comments(0)山登り

2016年10月14日

霧立越(小川岳~向坂山)  10/8

三連休に2日間で、九州百名山の山々に登りました。熊本と宮崎の間に連なる山の縦走に、今回こそ素晴らしい眺望face02を・・・と期待しましたが、天気予報は無残にも雨続きicon41。テンション低く始まった山旅でしたが、メンバーの意気込みに雨雲が遠慮してくれたのか、ひどい雨に会うことはありませんでした。初日は、五ヶ瀬ハイランドスキー場ー小川岳ースキー場ー向坂山へ。残念ながら、紅葉はまだでしたが、キノコicon106はちゃんと秋を感じさせてくれました。

YAMAP 軌跡と標高より・・・


五ヶ瀬ハイランドスキー場から、阿蘇が見えました。夜中に噴火のニュースがありびっくりしましたが、噴煙は見えません。

スキーコースを下り、小川岳登山口へ。帰りにこのコースを上がるのはきつかった。


小川岳への登山道は、色々なキノコがありました。中には食べられるキノコも・・・



黄色く色づいた木に、秋の訪れを感じます。

小川岳到着。

昼食時、虹の会の篠笛とオカリナの演奏。みんなで山の歌を歌います。


一度、スキー場に戻って、次は向坂山へ。またまた、スキーコースを登りました。
向坂山の標高は、1684mでした。


今晩のお宿は、ヤマメ料理がおいしい「森の宿白岩」
お鍋には、イノシシのお肉が入っていました。

泊山行の楽しみは、メンバーとの交流。おしゃべりに花が咲きました。
明日は、6時出発icon16大雨になりませんようにface06



  


Posted by トメさん at 23:48Comments(0)山登り

2016年09月26日

英彦山 9/22

今日は、総勢21名で英彦山へ登りました。
数日前から天気予報を見ていましたが、前日には雨の予報icon03 face07
どうなるかと思いましたが、中止のTELはなく、当日朝は曇りicon02
お昼くらいから雨かな?という感じ。
車3台で出発icon16 道中は朝日icon01もちょっと見えました。
野営登山口から、2Gに分かれて出発です。
(軌跡と標高図は、携帯アプリYMAPの記録です)


野鳥観察小屋を通って、中岳山頂に上がるコースです。
結構な急登続きでした。紅葉にはまだ早かったのですが、山栗が落ちていたり、きのこicon106があったり、秋を感じることができました。face01
立休憩で頂いた、梨もおいしかったです。



今はまだ、緑がきれいです。紅葉はあと1~2カ月先でしょうかicon66

大きなキノコもありましたが、小さいキノコがいっぱい生えてる木。


途中、倒木をまたいだり、ちょっとだけ梯子があったり。



ずっと雨の気配はなかったのに、山頂手前で、急にガスが出てくる。
枯れた大木と、ススキが幻想的。


山頂に着いた途端に雨icon03 icon41
でも、屋根付きの休憩所でお昼を取ることができて、ラッキーface02
雨具を着て、下山です。


下山途中、高校生200人と遭遇。みんな元気に挨拶してくれました。


雨の登山は好きではありませんが、苔の景色は雨の時の方がきれいですね。

合羽とザックカバーで、皆さまカラフル。


ゴール直前に見つけた、たまご茸(よねicon66
真っ赤でツヤツヤicon06
近くにあと2個もありました。


暑かった夏が過ぎ、これからお花や紅葉が楽しみな秋が来ます。
いっぱい山を楽しみたいと思います。face02

CLさん、SLさん、車を出してくださった会友さん、ありがとうございました。初めて参加した反省会も楽しかったです。








  


Posted by トメさん at 00:32Comments(0)山登り

2016年09月05日

山形県百名山の旅④ 月山~湯殿山神社 8/24~27

出羽神社参拝の後は、また、月山頂上の山小屋を目指して登山です。icon16
出羽神社散策中もicon02/icon03でしたが、バスで月山に上がっていくと、すぐにガスの中。8合目登山口は小雨icon03雨具を着ての出発でした。
出発時は、ちょっとテンションicon15icon15icon198

今日、明日の行程は次の通り。
8合目登山道~頂上小屋・・・・2時間半
頂上小屋~湯殿山神社・・・・4時間


晴れていたらきっと、見事なお花畑や景色なんだろうなと思いながら歩いて行きました。


途中で、外人さんの二人づれに会いました。背が高くて美人さんicon97
山小屋でご一緒でした。

雨はずっと、降ったり止んだり。
9合目の小屋の後、尾根伝いの木道歩きの時は、真横からの強風に、よろけそうになりながら必死に歩きました。
”エーデルワイス”だよと教えられても、ゆっくり見る余裕もありません。でも、不思議と、ここまで来れたことと、今まで経験したことのない登山が出来ていることがうれしくて、気持ちはワクワクしていたように思います。icon102
そして、たどり着いた山小屋(写真は翌朝撮影したものです。)

鳥海山の小屋と違って、別荘風でとってもきれいface02
濡れたザックや雨具や靴は、ストーブを焚いて乾かしてくれました。
汗を流すお風呂あり、トイレは水洗(紙は流したら✖)、洗面所あり。
食事は、豪華なてんぷら、山菜料理、美味しかったですicon142icon151
重たい布団でしたが、ゆっくり眠れました。

翌朝は、晴天とはいきませんでしたが、曇りで、山の下に雲海が広がっていて、幻想的な景色に感動face06 右側に写っているのは月山神社icon15




いつものように、準備体操。


月山神社でお祓いを受けて、出発icon16
しばらく急坂を降りて行くと、だんだんガスが晴れてきました。周りの山々と雲海が刻々と景色を変えていきます。



そして、途中、鳥海山が見えるポイントが…face05



鉄はしごが、続くところもありました。滑らないように、慎重に・・・


沢の横を下っていく、”月光坂”は、滑りやすく大変でしたが、大きな黄色い花の道でした。

そして、いよいよ、ゴール真近。頑張りました。


湯殿山神社では、裸足になってお祓いを受け、お湯の湧き出る参道を歩きます。
出羽三山の神社を巡ることで、新しい自分へ生まれ変われるそうです。

湯殿山参籠所の、大きな鳥居icon77

旅の最後は、温泉と美味しい海鮮丼icon140
久々の下界での、思いがけないご褒美に、うれしい~face05


こうして、私の、初めての山形県百名山の旅は無事に終わりました。
みどる山の会に入会当時は、高良山に登るのさえ大変でした。百名山なんて、私には関係ないと思っていたので、こんな登山が出来たことが信じられません。でも、またあの景色が見たいと思います。来年はどこに行こうかと、携帯アプリの”YAMAP"をワクワクしながら見ている今日この頃です。

icon98計画からきっと大変だっただろうし、色々とご心配をかけてしまったCLさん、SLさん、ありがとうございました。
icon98気遣ってくださった会友の皆さん、ありがとうございました。
icon98毎晩、脚の手入れを教えてくださった、ヨガの先生 Nさん、ありがとうございました。
icon98何より、初日から足が攣ってしまった私をサポートしながら、山の歩き方を教えてくれたガイドの佐藤さん、ありがとうございました。
佐藤さんには、行動食に様々なおやつをグッとタイミングで頂きました。重い荷物を背負っての登山は大変だからと、荷物が最小限になるように色々考え、山小屋の方と交渉して計画を立てて頂いていました。絶対、全員が完歩できるようにと、優しさと厳しさを持ち合わせていらっしゃる方でした。彼無しでは、こんなに楽しく山旅ができなかったと思います。
みなさん、本当にありがとうございました。face02













  


Posted by トメさん at 00:43Comments(1)山登り

2016年09月03日

山形県百名山の旅③ 羽黒山、出羽神社散策 8/24~27

旅の後半は、出羽三山(羽黒山、月山、湯殿山)の神社を巡ります。
まずは、羽黒山にある出羽(いでは)神社です。大きな茅葺き屋根の立派な神社でした。2446段の石段の参詣道は、大きな杉に囲まれ、国宝の五重塔があり、ミシュランガイド三つ星icon99の道です。途中の御茶屋さんのお抹茶とお餅もおいしかったです。
二つ目の月山神社は、月山頂上に、三つ目の湯殿山神社は月山を下った所にあります。出羽三山を巡り、湯殿山でお湯に入ることで、生まれ変われるそうです。さて、どんな風に生まれ変われるのでしょうかicon60

本当は参詣道の階段をのぼるべきなのでしょうが、この後の月山登山を考えて、バスで本殿へ行きました。

茅葺き屋根が立派な神社

出羽神社は、三つの神社の総本山です。


神社に参拝した後、2446段の参詣道をくだって行きます。
これが、ミシュランガイド三つ星の道icon99
大きな杉の木が立派です。


参詣道の途中にある、国宝羽黒山五重塔です。


お茶屋さんで頂いた、羽黒山参拝の認定証。月山登拝認定証。月山、湯殿山でお祓いを受けて頂いたお守り。御利益いっぱいありますようにface06


この後は、もう一つの百名山、月山登山です。face02

  


Posted by トメさん at 22:04Comments(0)山登り

2016年09月02日

山形県百名山の旅② 鳥海山 8/24~27

前日の足の攣りが気になり、今日の長丁場の登山(8時間の予定)に挑戦するかしないか、悩みました。icon198
でも、やっぱり行きたいicon77
ガイドの佐藤さんのすぐ後につかせていただき、頑張りました。ガイドさんから言われたこと。『すぐ後ろに付いて、何も考えず、僕の踏み跡を踏んで来て』ということで、どこをどう歩こうかなんて考えず、ただただ佐藤さんに付いて行きました。歩幅が狭く、高低差が小さく、リズムが良くて全然きつくありません。もちろん、足も大丈夫icon67佐藤さんのお陰で、楽しい登山ができました。
朝5時半に山小屋を出発icon16

ガスの中の山行ですが、お花畑は楽しめました。
お花の名前もたくさん教えてもらいましたが、なかなか覚えられませんface12


七五三掛からは、結構厳しい登山道もicon197
木道あり、梯子あり、切り立った断崖あり、慎重に頑張って歩きます。



そして、いよいよ、雪渓が見えてきました。icon04

はじめて、雪渓に立つ。face02


山頂近くになると、鳥海アザミのお花畑(もう終わりがけですが)

3時間20分頑張って、山頂到着。山頂には、鳥海神社があります。

ここからは、ザックを置いて、岩ばかりの新山を三点支持で登ります。icon177
白い矢印や、丸い印に従って登っていきます。




途中で休憩face02
すごい岩山に、ドキドキ、ウキウキ。ガスが掛かっているためか、全然怖くありません。体力も全然大丈夫face02 朝の不安は吹っ飛びました。

新山山頂に到着icon22icon102仲間に感謝icon06佐藤さんに感謝face06自分に感動face05


胎内くぐりの岩を抜ける。

下山中



山小屋まで下山。お昼は小屋でカレーをいただきました。

昼食後、14時から鉾立登山口まで下山。
小屋から少し下るとガスが消えて晴天に…icon01

この奥に山頂があるとのこと。

15時40分。大変だったけど、鳥海山を無事に踏破できました。

次のお宿までのバスの中、道の駅で見つけたサクランボicon118のお酒で一服face02

今日の泊りは、羽黒山の宿坊。なんと25畳のお部屋に5人。昨日の山小屋と大きな違いicon77
ゆったりお風呂に、珍しい山菜料理に、もちろんお酒icon142icon151もありで、2日間の疲れをいやすことができました。

                後半に続く・・・・・















  


Posted by トメさん at 22:45Comments(0)山登り

2016年09月02日

山形県百名山の旅① 鳥海山 8/24~27

今までに百名山に登ったのは、唯一鹿児島の開聞岳だけ。
初めて2000m級の山に挑戦です。face02
今回は、4日間で鳥海山と出羽三山(月山)を登り、出羽(いでは)神社を巡ります。
ネットで見る鳥海山は素晴らしく、、眺めもお花もオコジョも楽しみでした。face02台風は心配しましたが、ちょうど台風9号が過ぎた後に出発しました。台風一過で好天を期待しましたが、残念ながら、山の上はガスの中。icon198でも、涼しくて、体力の劣る私にはちょうど良かったとも思います。

飛行機に乗るのは20数年ぶり。小型のプロペラ機にドキドキface07

お天気で、窓からの景色は抜群!福岡から新潟まで2時間の旅icon20


5合目まではバスicon18
道中、鳥海山が見えました。頂上は雲がかかっていました。


鉾立山荘から登山道には入ります。今日は、御浜小屋泊りのため、歩行時間は2時間半の予定です。


早くもガスが出て来ました。晴れて~icon10

お花を見ながら歩きます。まだ余裕icon48icon113


賽の河原で一休み


ここまでは、とても順調でしたが、急坂を上ってもう少しで小屋というところで、足が攣り始めるicon196あ~ショックicon196(もう、ずっと足攣りなかったのに…icon198)薬を飲んで、しばらく休んで、どうにか小屋に到着。

小屋の裏に、鳥海湖が・・・この後、ガスは濃くなるばかりでした。

初めての山小屋泊にびっくりすることばかりでした。
お風呂がないのはわかっていましたが、洗面も着替えもちゃんとできる場所はなし。
みんな一緒に、板張りに毛布を下に敷き、ギュウギュウ詰めで掛物は毛布一枚だけ。
トイレは外、もちろん電気はないのでヘッドランプを点けて行くicon41
標高1700m、こんなものと思うしかない("^ω^)・・・
でも、ほとんど寝られずicon11・・・つづく・・・










  


Posted by トメさん at 21:05Comments(0)山登り

2016年04月02日

鷹取山(佐賀県みやき町)3/28

CLさんの”綾部のぼた餅icon156で花見icon113をしましょう”の呼びかけに誘われて、佐賀県みやき町にある鷹取山に行きました。
綾部のぼた餅は昔の同僚が好きで、お土産に頂いたことがあるので懐かしく、桜も見ごろになりつつあるので楽しみに参加しました。
久留米バスセンター集合。ほとんど貸し切り状態で約40分で綾部着icon18


山田水辺公園で体操をして出発icon16正面の三角のきれいな山が目指す鷹取山               

しばらく林道を歩き、いよいよ登山道へ。
Hコースなので甘く見ていてたら、結構な急登続きでした。

鷹取山は山城で、所々に案内板がありました。歴史に詳しい会友さんのお話を聞きながら、楽しく登っていきます。

山頂手前は70度位あるかなりの急登icon14と聞かされていたのですが、パイプを使った階段が設置されていていました。以前よりもかなり歩き易くなっていたみたいで、地元の方に感謝です。
山頂到着face02

佐賀平野を望み、展望のいい山頂ですが、今日は、PM2.5の影響か?景色は霞んでいてちょっと残念icon198
登山の道中、”山頂に綾部のぼた餅があるといいな”と言っていたのですが、なんと!CLさんがコッソリぼた餅を用意して山頂で食べさせてくださいました。皆さん大喜びface02icon102

ぼた餅で腹ごしらえして、すぐに下山します。
次は、白坂公園で、花見をしながらお弁当icon173の時間です。
桜に、桃に、こぶしの花。icon48icon113icon131春を満喫できました。


そして、いよいよ、綾部八幡宮で安全山行をお祈りして、ぼた餅を買って帰ります。(山頂で注文を取って、TELしてもらっていました)


つい2週間前に坊がづるで、霜柱や雪の九重の山々を楽しんだ筈なのに・・・
登山を始めたからこそ、大自然の中で季節の移り変わりを楽しむことができるようになりました。
CLさん、SLさんありがとうございました。face06
  


Posted by トメさん at 23:49Comments(0)山登り

2016年02月28日

古処山(下見山行)2/17

今回は、4月8日の初リーダーのために、下見山行を行いました。face01
(3月の例会で案内を出すため、早めの下見が必要でした。)
準備の段階から、同期の会友さんにいろいろ教えてもらい、平日にもかかわらず、3名の同期生が快く参加してくれました。face06

交通手段は公共なので、西鉄甘木線とバスを利用します。
今の季節は、バスが登山口までいかないので、野鳥バス停から登山口まで、約15分ほど歩きます。

お天気は曇りicon02、でも山を見上げると、白く雪をかぶっていました。
登山道はよく整備されていて、特に迷うことなく進んでいきました。
しかし、5合目あたりから、雪が積もっていて、7合目あたりでは登山道も真っ白!icon04icon04



傾斜も急になり、雪で道もはっきりしなくなり、9合目からは、SLを引き受けてくれた会友さんと先頭を交代してもらって、どうにか山頂に到達しました。(4月の本番は多分道はわかると思うのですが・・・)

往路約2時間半、山頂でお昼をと思っていましたが、風が出てきたため、早々に下山開始。
古処山の山頂付近はツゲの原生林で、雪をかぶった木の枝が登山道に被さる様になっているので、雪を払いながら歩くのは大変でした。

下山は、八丁越えコース。途中、雪の上で昼食をとりましたが、冷えるのであまりゆっくりはできません。
一度車道に出て、大きな看板からまた登山道に入るのですが、ここでちょっと道迷い。

最近はまっている、携帯のYAMAPに助けられ、正常ルートに戻ることができました。
看板から少し歩いた所の、ガードレールの間に小さな道案内がありました・・・
解りづらいし("^ω^)・・・でも、下見してよかったface01

その後は順調に下山することができました。

付き合ってくれた3名の方に感謝です。face06

本番の4月は、春の訪れを感じられるような山行になることを願っています。icon48face01
  


Posted by トメさん at 00:39Comments(0)山登り

2016年02月09日

栗野岳・開聞岳 2/6~2/7

鹿児島県への泊山行は、2度目です。face01
今回は、一日目に、九州百名山の栗野岳、二日目に、日本百名山の開聞岳に登ります。もう一つ、砂蒸し風呂も楽しみです。icon102
朝7時に久留米を出発。約3時間半で、栗野に到着。
まず、車道から真っ直ぐ続く561段の枕木階段を昇り始めます。
木彫りのフクロウが、お出迎え。

階段を登り切ると、見晴らしのいい展望台がありました。
それから、登山道に入っていくと、見事な霜柱が・・・
ザクザクと踏みしめる感覚が懐かしい。

1時間とちょっとで展望台到着。白煙の上がる地熱発電所と、霧島方面の山が見える。


山頂で昼食icon173。雲が晴れて韓国岳がきれいに見えました。
虹の会のしの笛演奏も、お昼のお楽しみface02

標高1094Mの栗野岳ですが、約3時間の歩行時間で、とても登りやすかったです。
九州百名山を一つ踏破icon24して、指宿の砂湯へ。
地熱で気持ちよく蒸された後、蒸したお芋を美味しくいただきました。

砂湯から、明日登る開聞岳が見えます。
明日は、あの山頂からの眺めが楽しみ。お天気になりますようにicon01

宿に行く前に、コンビニで、明日の朝食icon174と、昼食icon173を調達。


宿での楽しみは、もちろんお食事icon140と、ちょっと一杯icon142icon151
美味しい黒豚とんかつと、カツオのたたき。どちらも鹿児島の名物料理face05

翌日は6時に宿を出発。6時半には登山開始です。
あたりはまだ真っ暗icon99とっても細くなった三日月が見送ってくれました。初めてヘッドランプをつけての登山開始。icon22
7時過ぎころ、あたりが明るくなってきて、朝日が届いてきます。
5合目に到着したころには、icon01はしっかり水平線の上に・・・

長崎鼻が見えます。

一本道の登山道をひたすら上る。
7合目からは、ストックをしまい、岩の登山道を時には三点支持で登ります。


山頂が近づくと、所々にうっすらと雪が・・・歩いていると暑いけど、かなり気温は低そうです。
登山道がぐるっとらせん状にあるので、いろんな方向の景色が楽しめます。最後は急な梯子を上り、山頂へ。


山頂では、Tさんの九州百名山踏破とリーダーさんの300回登山をお祝icon97

池田湖と記念写真face02

下山途中の5合目で昼食をとり、午後1時過ぎに下山しました。
朝はわからなかったけど、何と桜並木がありました。春ですねicon48

帰り道に、2月5日に噴火した桜島が見えました。噴火icon57のニュースにはびっくりしましたが、今はもう穏やかに見えます。

2日間の山行は、とっても楽しかったです。

3年前に初登頂した時は、体力的にとてもきつくて大変でした。icon198
でも、開聞岳山頂の展望に感動し、完歩出来た自分に感動し、何より会友さん達の優しさに励まされたお陰で、登山を続けてこれました。
再挑戦したことで、自分の成長を実感することができました。face02
CLさん、SLさんありがとうございました。










  


Posted by トメさん at 00:41Comments(0)山登り